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「イザナミ」の利用方法(複数銘柄、翌日寄り付き投資)

 複数銘柄を対象にシグナル発生の翌日寄り付きで売買をする場合の利用方法です。(一銘柄だけを売買する場合は、こちら
 
 1) 投資を行う銘柄群を指定します。
   (スクリーニング機能を利用)

 2) 指定された銘柄群のうち、売買条件にあてはまる銘柄を明らかにします。
   (バックテスト機能を利用)


 3) そのうち、資金量を考慮して、実際に売買する銘柄を確認します。
   (最適分散投資機能を利用)

投資を行う銘柄を指定します
 (スクリーニングを利用)
1   イザナミを起動し、[スクリーニング]ボタンを押します。
  
2   購入したトレードシステムのファイルの中で、lmtファイルを選択し、[開く]ボタンを押します。
  
3   [実行]ボタンを押します。
  
4   指定された投資対象となる銘柄の一覧が表示されます。



指定された銘柄の売買シグナルを確認します。
 (バックテスト機能を利用)
1   次にバックテストを行います。[バックテスト]ボタンを押します。
  
2   メニューにある[ファイル]>[バックテスト]>[設定読み込み]をクリックします。
   
3   購入したトレードシステムのファイルの中で、バックテストファイル(拡張子.sim)を選択し、[開く]ボタンを押します。
  
4   [実行ボタン]を押します。
  
5   バックテストの結果が表示されます。
  


そのうち、資金量を考慮して、実際に売買する銘柄を確認します。
   (最適分散投資機能を利用)
1   次に最適分散バックテストを行います。[最適分散投資]のタブを押し、右上の電子計算機のボタンを押します。
  
2   メニューにある[ファイル]>[設定の読み込み]をクリックします。
  
3   購入したトレードシステムのファイルの中で、最適分散投資ファイル(拡張子.opt)を選択し、[開く]ボタンを押します。
  
4   [実行ボタン]を押します。
  
5   中央上にあるボタン(右から2番目)を押します。
  
6   [最終日シグナル銘柄]のタブを押します。
  翌日に新規建てする銘柄を確認するために、
  表示種別のプルダウンメニューで[最終日の翌日始値で新規建てスクリーニングヒット銘柄]を選択してください。
 
  次に翌日に手仕舞いする銘柄を確認するために、
  表示種別のプルダウンメニューで[最終日の翌日始値で手仕舞いスクリーニングヒット銘柄]を選択してください。