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寄り指しキャッチアップ

2000年1月に資金337万円で運用開始していたら、1438万円に。
年間平均の利益は47万円でした。  算出方法はこちら

利益率グラフ
指標 システム
登録前
システム
登録後
全期間
平均年利 用語 14.0% -15.0% 14.0%
検証年月 用語 22年8ヶ月 0年1ヶ月 22年9ヶ月
勝率(月単位) 用語 67.0% 0.0% 67.0%
売買数 用語 1223回 6回 1229回
プロフィットファクター 用語 2.04 0.38 2.03
最大ドローダウン額 用語 34万円 3万円 34万円
トレード平均期間 用語 0.0日 0.0日 0.0日
勝率(トレード別単位) 用語 59.0% 33.0% 59.0%
ペイオフレシオ 用語 1.37 0.77 1.37
期待値 用語 8736円 / 0.3% -7014円 / -0.2% 8725円 / 0.3%

システム説明


■ 寄り付きに集中して売買する新トレード戦略「寄り指しキャッチアップ」
  優位性の生まれやすい寄り付きの値動きを検証し、買い戦略のみで安定したトレードを実現。新市場区分にも対応。


システム説明

・寄り付きの特殊な値動きの中にある優位性をとらえて、買いの仕掛けを行う新しい戦略。
・寄り指し注文を使い資金効率up
・高勝率、高いPF、低ドローダウン
・大型株を対象とし、マーケットインパクトの影響を受けず、安定したトレードを実現。
・持ち越しをしない完全1日完結のデイトレード
・ドローダウンが最大12.6%と低く、勝率の高いトレード
・リーマンショック、コロナショック、のような暴落時も優位性のある寄り付きの動きを捉え、買いで安定したトレードを実現


■寄り付きに特化した新ストラテジー

買いのみのトレードでは上昇相場はよくても、下降相場になるととれなくなると思われるかもしれません。

しかし、下降相場でも一方的に株価が下げ続けるわけではありません。

リーマンショックやコロナショックのような強烈な下降相場でも大きく下げた後のリバウンドや、一時的な戻り局面があり、買いで取りやすい場面があります。

そのように、下げ相場でも優位性のある局面はあり、寄り付き時の優位性を検証し、買いの仕掛けるタイミングにこだわった戦略です。


■寄り指し注文を使い資金効率up

本ストラテジーの特徴は、寄り付き指値の条件で注文を出します。

そのため、逆指値や通常の指値とは異なり、スリッページや指値にはかかっているが約定の不出来などが起きる可能性を排除しています。

寄り付き指値で注文が執行され、未約定となった場合は、注文は自動的にキャンセルされ余力が戻るため、他のストラテジーに資金を振り分けることができ、資金効率がupします。


■60.6%の高勝率と高いPF2.45

寄り付きのみの勝率の高い局面のみのトレードに絞っているため、勝率60.6%と高い勝率のトレードを行います。

一定期間の総利益と総損失がどれくらいあるかを表した比率PFが2.45と高いことも特徴です。

これにより、勝てるところでのみトレードし、かつ、利益を最大限伸ばせるようなトレードを行います。


■最大ドローダウンが最大12.5%以下、平均ドローダウンが5.7%の低いドローダウン

トレードをしていると、損失が出たときが一番のストレスとなります。

バックテストでいい結果が出ていたとしても、実際にトレードして損失が大きくなると、このストラテジーをこのまま使い続けていいものか不安になってしまいます。

そのような実トレードの精神的なストレスを減らすには、このようなドローダウンを低くすることしかありません。

本ストラテジーは運用時にメンタルに影響を与えるドローダウンを抑え、最大12.5%以下、平均5.7%となっているため、ストレスの少ないトレードを実現します。


■マーケットインパクトに配慮したシステム

システムトレードを行う上で重要なのはマーケットインパクトです。

例えば、平均売買代金が1億円以下のような銘柄は、板が薄いため、注文した時に値が飛んで約定してしまいます。

バックテスト結果は良くても実際の運用でそのようにならないという原因はこのマーケットインパクトが発生している可能性が高いです。

そのため、同じシステムやロジックを多くの人が使うほどこの影響が大きくなり、システムが機能しなくなってきます。

そこで、本ストラテジーでは売買対象を平均売買代金が20億円以上の銘柄に限定しているため、多くのトレーダーが使用してもマーケットインパクトが発生しないように配慮しています。


■デイトレなら手数料が無料!

本ストラテジーは持越しをせず、寄り付きで仕掛け、引けで全て手仕舞いする完全デイトレードになります。

デイトレードで一日で完結した場合は手数料が0円という証券会社が多くありますので、そのようなサービスを使って手数料の負担を抑えることができます。

手数料0円を行っている証券会社は以下のようなところがあります。(2022年7月時点)


SBI証券
ライブスター証券
松井証券
日興SMBC証券
岡三オンライン証券

本ストラテジーでデイトレをやる場合はぜひこのサービスをご使用ください。



※検証にあたって
・運用資金は300万円でスタートし、どんなに儲かっても次の年には初年度の300万円からスタートしています(単利運用)。

儲けを運用に回す「複利運用」を行なった場合、資金が増えるにつれて、利益額も増えていく「複利効果」を得ることができます。

初期資産:300万円 

レバレッジ:2.5倍

対象銘柄:【買い銘柄】全銘柄
          
株価:100円以上
平均売買代金:10日 or 20日間売買代金20億以上
     
注文方法 仕掛け:寄り付き指値
      手仕舞い:当日引成

寄り付き指値で未約定だった場合はすぐに余力が元に戻りますので、それを使って他のストラテジーに回ることができます。

儲かった金額をさらに投資に回す複利運用ではさらに利益が増えます。


・本ストラテジーはシステムトレードの達人または、システム魂でのストラテジーファイルのご提供となります。

その他のシステムトレードソフトをご使用の場合は、ロジックを記載したテキストファイルなどとしてご提供することが可能です。


トレードシステムを手に入れる


このトレードシステム(ロジック公開型)を 49,800円(税込)で手に入れることができます。


申し込みはこちら

VISA,MASTER,JCB,American Express,銀行振り込み


よくある質問

売買手数料はいくらで計算しているのでしょうか?
一日完結のデイトレードなので、手数料無料の証券会社が多数ございます。
これらを使用する前提になるので手数料は0円としています。
購入後のサポートはありますか?
メールによるユーザー・サポートを行っておりますので、ご安心ください。
1銘柄あたりの投資額はいくらぐらいですか?
300万円の資金で単利運用の場合、1銘柄あたりの投資金額は70~100万円を上限として設定しています。これはバックテストに使った条件のため、ご自身の運用資金によって資金サイズは調整可能です。
このシステムトレードを利用するのに必要なものはなんですか?
本システムトレードを利用するには「システムトレードの達人」または、「シストレ魂(Free版)」が必要となります。それ以外のソフトを使用する場合もロジックのテキストファイルがありますので、ご活用ください。
信用売りも行う投資法ですか?
いいえ、売りは行わず、買いのみしか行いません。
他に販売している戦略と重複することはありますか?
本ストラテジーはオリジナリティーの高い戦略となっているため、他の販売しているストラテジーとは売買銘柄が重複することはほとんどありません。

そのため、他のストラテジーと併用しても銘柄が重複せず資金効率よくトレードすることができます。
株価が低い銘柄や出来高の少ない銘柄に投資しますか?
いいえ。株価が100円未満の銘柄には投資しません。
10日 or 20日平均売買高が20億円以上の大型株のみを対象としているため、出来高の少ない銘柄には投資しませんのでご安心ください。
総利益率 用語 :327.0%
平均年利 用語 :14.0%
検証年月 用語 :22年9ヶ月
勝率(月単位) 用語 :67.0%
投資対象 : 株式
トレード平均期間 :デイトレード
クチコミランク :☆☆☆☆☆(0.0)
投資スタイル :買い
システム登録日 :2022/06/26
検証に利用したソフト シストレ魂

発行者 korosuke

プロフィール

買いと売りを併用した独自の投資法で、リーマンショックなどの暴落にも強い、
安定したトレードを実現。大型株を中心に、どんな相場にも一貫した方針で、安定性を重視したトレードを得意とする。
これまでYahooファイナンス投資の達人などでコラムを執筆しながら、
現在はnote、メルマガ「~相場の流れを読み解く!日経チャート解析~」毎週発行
などで記事を執筆。システムトレード中心のセミナーも多数開催。

著書
「暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード」

ファンダメンタル、バリュー株投資、テクニカル分析、いろいろな投資方法をやってきましたが、最終的に、裁量を入れずに淡々と売買するシステムトレードが一番ストレスなく実践的な方法だと思いました。

相場で勝つための本質は統計学だと思います。

最終的には過去におけるトレード結果から、確率的に有効な手法をみつけるのが、投資で勝ち続けるための最短ルートです。

そして、買いのストラテジーのみではなく、売りのストラテジーと組み合わせることで、更なる高収益がとれるでしょう。

デイトレ、スイングいろいろな方法で勝率の高い手法を日々研究しています。

その中の一部を紹介していきますので、是非そこからシステムトレードの本質を学び取ってください。