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賢者FX(USDJPY)

2015年1月に資金20万円で運用開始していたら、88万円に。
年間平均の利益は12万円でした。  算出方法はこちら

利益率グラフ
指標 システム
登録前
システム
登録後
全期間
平均年利 用語 55.0% 85.0% 58.0%
検証年月 用語 5年2ヶ月 0年7ヶ月 5年9ヶ月
勝率(月単位) 用語 67.0% 71.0% 67.0%
売買数 用語 376回 29回 405回
プロフィットファクター 用語 2.19 6.24 2.34
最大ドローダウン額 用語 - - 10万円
トレード平均期間 用語 1.5日 2.1日 1.6日
勝率(トレード別単位) 用語 58.0% 65.0% 58.0%
ペイオフレシオ 用語 1.59 3.28 1.66
期待値 用語 1527円 / 0.8% 3456円 / 1.7% 1664円 / 0.8%
テラスによる検証の詳細
通貨ペア USDJPY スプレッド 約1.5 pips
時間足 15分足 レバレッジ 25倍
基本ロット 一万通貨 最大ポジション数 3
※利益グラフの上に表記している資金(万円)は、「最大ポジション保有時に必要な証拠金」+「過去に発生した最大ドローダウン額」を余裕資金として足したものです。
※本システムを含むメタトレーダー4の最大ドローダウン額は「決済」ベースではなく、より実運用に近い「含み損」ベースでの算出です。

システム説明

【1】商品説明
● 商品名:賢者FX(USDJPY)
● 運用通貨ペア:USD/JPY
● 運用タイムフレーム:M15(15分足)
● ロジックタイプ:トレンドフォロー(スイング)


【2】賢者FX(USDJPY)の特徴
FXでは継続すればするほど「不可実性」の影響を受けます。これは、金融工学では周知の事実です。
すなわち、この「不確実性」をどれだけ低減できるかが安定した良いEA開発のポイントです。
「不確実性」対策をせずにロジックを組み立てても、そのシステムは脆弱で「砂上の楼閣」といえます。
賢者FX(USDJPY)は、統計的データを用いた優位性の高い基礎ロジックを反映させ、抜群の戦術とフィルタでエントリーと決済を履行します。

【不確実性への対策】
● 統計的に不可実性が低減される状況下でトレード
● 統計的に勝率の高い時間帯でエントリー

【抜群の戦術とフィルタ】
● 多くの組み合わせから最適化されたトレンド判断
● 騙しを局限した繊細なエントリータイミング
● 利益の最大化と損失の最小化


【3】賢者FX(USDJPY)の機能概要
(1) 「統計的に不可実性が低減される状況下でトレード」とは
「ロンドン市場」と「ニューヨーク市場」とは取引時間帯の一部が重なっているためトレンド形成の源泉となる活発な取引が日々行われています。
こうした市場の取引量のバランスにより、形成されたトレンドの「押し目」や「戻り」などが統計的に生起する確率が高くなる条件があります。
こうした状況下で虎視眈々とエントリーのタイミングを捕捉するのが「賢者(USDJPY)」です。

(2) 「統計的に勝率の高い時間帯でエントリー」とは
EA開発にあたり、各通貨ぺアのトレンド発生中における「押し目」や「戻り」などが形成される時間帯を統計的に独自調査してみたところ、生起確度の高い時間帯が数時間存在することが確認できました。こうした時間帯を当EAのロジックに反映させています。

(3) 「多くの組み合わせから最適化されたトレンド判断」とは
当EAはトレンドの「押し目」「戻り」に応じ「買い」エントリー、もしくは「売り」エントリーを発動します。
トレンドの判断は、複数の時間足の組み合わせと移動平均線との関係と組み合わせで最適化を図り誤判断を局限する方法を用いています。

(4) 「騙しを局限した繊細なエントリータイミング」とは
複数のオシレーター系の指標を効果的に組み合わせて最適値を算定し騙しによるトリガーを可能な限り低減しています。

(5) 「利益の最大化と損失の最小化」とは
● トレイルストップで利確の最大化
上述したとおり、当EAはトレンドの「押し目」「戻り」に応じ「買い」エントリー、もしくは「売り」エントリーを発動します。したがって、どちら向きのトレンドであっても利益が追求できるように設計しています。
エントリー後は、自動で利益確定とストップロスのための指値を設定します。また、状況に応じて柔軟に「トレイルストップ」が発動されるので、損失を限定しつつ、利益の最大化が狙えます。

● エントリーセーフティーストップの発動
当EAを開発している段階で、最も危険が伴うのは週明けの東京市場であることが分かっています。しかしながらセオリーに沿った値動きをしている場合も多いことも確認できました。
よって、一律に週明けの時間帯を避けるのではなく、値動きに応じて「エントリーセーフティーストップ」を発動する設計にしました。
つまり、トレンドが発生していても値動き次第では、エントリーをしない機能を持たせています。

● マーチンゲールやナンピンなどは一切なし
マーチンゲールやナンピンは、状況によっては勝つための有効な手段なのですが、やはり際限なく損失が拡大する恐れを内包しているため危険と言わざるを得ません。したがって、当EAでは一切採用していません。

● 年末年始には自動売買停止 & 翌週にポジションを持ち越さない機能
やはり、クリスマスシーズンから年始にかけては、何かとリスクが高まります。よって、パラメータの設定により12月●日~1月●日まで、稼働を自動停止できるように設計されています。
また、特に通貨ペアUSDJPYについては、ポジションを翌週に持ち越さない方が統計的に安全で、かつパフォーマンスも高くなります。パラメーターで設定が可能です。


【4】注意事項
当EAの開発、調整、最適化などについては最善を尽くしておりますが、利益を保証することはできません。
その他のEAと同様に、ご自分の資産に応じ、自己責任の範囲でご利用ください。
当EAは指定された通貨ペアでなければ正常に作動しませんのでご注意ください。
また、当EAはMetaTrader 4 を取引プラットフォームとして採用しているFX業者向けに開発され、かつ株式会社テラスによる稼働審査を受け、パスしておりますが、全ての業者の提供環境にて動作保証はしておりません。
当EAの開発者は、当EAの運用結果について、一切責任を負いませんので、ご同意のうえでご活用ください。
返品(返金)につきましては、当EAは電子データの商品であり、その特性上、理由の如何を問わず返品や返金はできません。また、ネット通販はクーリングオフ規定(特定商取引法48条)の対象外となっており、ご購入者様は当規定を利用することはできません。


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よくある質問

複数のFX会社で稼働させたり、同時にいくつも運用したいのですが、稼働制限はありますか?
購入者様個人での使用であれば制限はございません。再配布などは、営利の有無によらず禁止です。
損切りは行いますか?
はい。無限に損失が発生しないように、エントリーと同時にストップロスの指値を注文します。
複数枚の投資を行いますか?
はい。初期設定では最大3件までポジションを持ちます。
運用方針に応じパラメーターにて設定が可能です。
日本時間の早朝など特定の時間帯に投資を行いますか?
いわゆる日本時間の早朝に限定したものではありません。不確実性を低減させる状況下で、かつ統計的に勝率の高い時間帯でエントリー等を実施します。
少ない資金で投資をはじめられますか?
基本ロット(初期設定は0.1)を変更できますので、資金に応じて投資がはじめられます。
購入後のサポートはありますか?
マニュアルにて主要なパラメーター設定などの解説をしております。
メールによるユーザー・サポートを行っておりますので、ご安心ください。
ただし、サポートに関してはシステムの取扱に関する件のみです。
取引に関する助言などはできませんのでご了承ください。
円口座でも自動売買できますか?
はい。円口座で自動売買できます。
このシステムトレードを利用できるFX業者はどこですか?
MetaTrader 4 を取引プラットフォームとして採用しているFX業者向けに開発され、かつ株式会社テラスによる稼働審査を受け、パスしておりますが、全ての業者の提供環境にて動作保証はしておりません。
システムトレードする通貨ペアを教えてください。
米ドル/日本円(USDJPY)です。
何分足のチャートを利用しますか?
15分足です。
総利益率 用語 :335.0%
平均年利 用語 :58.0%
検証年月 用語 :5年9ヶ月
勝率(月単位) 用語 :67.0%
投資対象 : FX
トレード平均期間 :一週間未満
クチコミランク :☆☆☆☆☆(0.0)
投資スタイル :買い売り両方
システム登録日 :2020/02/17
検証に利用したソフト メタトレーダー4

発行者 アスコット システム

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プロフィール

金融工学を学び、某経済紙で投資に関するコラムを執筆していました。
トレード歴15年のシステムエンジニアです。

金融工学を深堀していくと「不確実性」の壁に行きあたります。
そして、トレードを続けるほど「不確実性」の影響を受け、無視できないことが解ります。

この「不確実性」を放置もしくは考慮せずにEAのロジックを組み立て、テクニカルで対処しても、場当たり的でギャンブル性の高いトレードになってしまう恐れがあります。

私が開発する自動取引システム(EA)には、膨大なデータを検証した独自の「不確実性対策」を組み込んでいます。

そして、リアルトレードで培った知見をベースに、試行錯誤とトライ&エラーを繰り返しながら日々最適化を進めています。

自分でロジックが組み立てられ、かつそれを直ちに適切なコードとして吐き出し、検証やフィードバックができるので、開発スピードは桁違いに早いです(笑)。

もちろん、完全完璧な常勝ロジックに基づくシステムなどは在り得ないのですが、それに可能な限り近づけようと、日々ワクワクしながら楽しく進めています。

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